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2014年2月23日日曜日

ロザリオ

なんとな~く、冬になると作りたくなってしまう。
寒くて外出しないからかな?

ゴールドトパーズ

チェコビーズ ホワイトオパール







 

2013年3月31日日曜日

Easter

ご復活おめでとうございます。



昨日、今日と高岡教会に行ってきました。いつものシスターの運転手です。日曜学校のない時期にたまにフラッと現れるこの運転手のことを覚えていてくださる方も居らして嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))

耐震強度の問題で以前の教会が取り壊されてから初めての訪問です。





幼稚園の中で御ミサに与ってきました。ここに来られる神父様のお話はとってもわかりやすく、教会も1つの家族のよう。やっぱり教会ってこうでなくっちゃ!

昨日の夜は閑散としていた御ミサも、今日は超満員。
お部屋に人が溢れていました。
家族の事情で日曜は時間がないのですが、シスターがこちらの早くに始まる御ミサに誘ってくださったおかげで思わぬところで祝賀会にも出られ、幸せな日でした(*≧∀≦*)

 

2013年2月11日月曜日

Last page

 
 
何事にも心乱すことなく 
 
何をも恐れるな
 
すべては過ぎ去り
 
神のみ変わらず
 
忍耐はすべてをかちとる
 
神をもつ者には
 
欠けるものなく
 
神のみで足りる
 
 
イエスの聖テレジアの栞
 
 
 
 
 
 
私は指の隙間からこぼれ落ちた些細な物に想いをかけている
 
懐に抱かれて禍いから救いあげられたというのに
 
人には祝福を 自らには呪いを与えられたと思い違いをしている
 
 
 
 
私はこの短い沈黙にひどく怯えている
 
一時の気休めのために、神から離れてサタンにこの身をあずけようと簡単に揺らぐ
 
主よ 容易くたおれてしまうこの僕に
 
どうぞこの忍耐の時を過ぎ越す”神を持つ者”の同志をお与えください
 
 
 
そして すべてが過ぎ去ったときに
 
何一つ違わぬあなたがそこにいると どうか私が今、知ることができますように
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年12月24日月曜日

クリスマス

夜半のミサに行ってきました。

昨日の主日もだけど、若干人が少なかったような??
やはりというか、クリスマスの日ってホワイトクリスマスになるんですよね・・・行きはそんなでもなくても祝賀会中に降って、帰りは車が埋まってると言うのがいつものパターンらしい。




私は洗礼を受けて2度目のクリスマス。

家族でクリスチャンは1人なので、クリスマスミサに行くときは1人。主日のミサへ行くときは日曜学校もあるし、やることいっぱいでそんなに思わないけど、クリスマスの夜に寒い中出かけるのは寂しいような、家族の和を乱しているようで引っかかるものがある。もちろん教会へ行けば知人もたくさんいる訳だけれど、そういう寂しさではなく、家族連れで来られている方がうらやましい。だからと言って教会に行くのをやめるだとか、家族も改宗して欲しいとかはまったく思っていないのだけれど。単に冬の鬱がキテイルだけ??


と、言う訳で今回はわざと話しかけられなさそうな2階席の隅っこに座ってこのロンリーの原因と対策を模索してようと試みた・・・・が、去年は祝賀会で御降誕の箇所の朗読をさせていただいたなあ・・・ もう1年もたったんだなァ・・・ 今年も色々あったなあ・・・と想い出にふけってしまった。


今年は祝賀会は中止なのでもう帰ってきちゃったのですが、外気はー4℃でした!寒いはずだわ!!
でも寒いとイルミネーションがなんとなくいつもよりきれいに見えます。







このイルミネーションを見ているすべての人がこのクリスマスの光の意味を知って見ていたらどんなにステキだろう・・・





 

2012年11月16日金曜日

1人旅行 6

LAST DAY

朝から御ミサ

シスター方の歌を聴く為に昨日より早めに出る。


6時半過ぎに出て行くともう始まっていました。歌というか、文章に節をつけたものですな。




今日も参加者は5人くらい。そして神父様も到着し、今日はそこにいらっしゃるあるシスターのお母様と亡くなられた方のために捧げます、と、御ミサが始まる。昨日とは違う神父様。


神父様、どんなお話されるんだろう、と思っていると、ちょうど私が昨日山の中で気づいたことをお話されました。
「普段、当たり前すぎて色々なものを与えられていることに気づかずに過ごしている、健康とか、空気、自然も・・・そうでしょう?」
と。



他の方がお話されたなら普通に聴いていたかもしれませんが、その神父様のお話のされ方が当然のことを話されるよな物の言い方で、私の空白に埋め込むべきピースをピタリとはめられたようなものがあって、声こそ出さなかったものの、涙が止まりませんでした。御ミサ中に泣いたのは、初めてカトリックの御ミサに与った時以来です。


ここへ来たのも私が休みを取って、私が来ようと思って、私の意思で来たんだけれど、ホントは呼んで頂いたんだなあ・・・黙想と言いつつもノープランで来たのに、たくさんの物があたえられました。




もう帰らなくちゃいけないけれど、朝食前にささっと山へ。上まで行ってる時間ないから下のほう・・・お墓へ。


”私を信じる者は死んでも生きる”


そのすぐ下に先ほどの御ミサで神父様がお名前を言っていらっしゃった方と思われるお名前がありました。霊名と苗字が一緒で女性の方、帰天の日も大体同じ頃だったので下のお名前までは覚えていないけれどこの方かな~と思いつつ、勝手にそのシスターのお母様に気にかけて頂いたような気になってうれしくなってました。


午前は荷物をまとめ、本を返し、部屋を元のようにかたずけ、シスター達の作られたクッキーやブラザー手作りのクリスマスカードを買って宿代のご精算。
休み休み6時間かけてゆっくりと帰ってきました。
何が変わったのかわからないけれど、今までに無いくらい内面が穏やかで満たされています。
神に感謝!







 

2012年11月15日木曜日

1人旅行 5

午後からも山へ。

雨が降りそうだったので散歩してから部屋に籠ろう。



ちょっと歩いてお墓の例の 
”私を信じるものは死んでも居きる”
の文字の前へ。


しばらく、死んでも生きる、と繰り返しながらまた独り言。
御ミサの時に死者も祭壇に来て一緒に与っているとどこかで読んだけれど、本当に来られているの??


なんとなくお御堂で大勢でロザリオをするような感じでいすに腰掛けロザリオ一連。


その後ぶらぶらと山へ。


下でも上の方でも箒で落ち葉を掃いてるような音がする。



頂上まで行き降りてくると、お掃除のお姉さんが一人休憩中。こんな所で人に会うとは。。。と思ったらTさんでした。
時には事務員、時にはお掃除の人。何でも屋さんですね。

もちろん、今回初対面だったのですが、なんだかしっくりくる方でした。向こうもそう思っていてくださったのか、昔の私みたい、とのこと(笑)  このときに少しお話させていただけなのですが、この方に会うのはもう決まっていたことのように感じました。うまく言えないけど。とても良かった。またどこかでお会いしたい。次に行くまでおられたらいいな。




この日は帰って読書、そのあと小聖堂again
一人で小聖堂で独り言を言ってると、御聖櫃をぎゅっと抱えたくなるような、鍵を回して扉を開けたくなるような衝動を抑えるのに必死でした。













 

1人旅行 4

NEXT DAY

今日こそ御ミサ!
7時に間に合うように早めに聖堂へ。
到着すると、シスター達のお祈りが既に始まっていました。


お声がとってもきれい。


後から所属教会のシスターに伺ったところ、御受難会は半観想とのこと。確かにシスター達のところは完全に見えないわけではないけど戸で目隠しのようになっていました。平日というのもあるかもしれませんんが、参加者は5名くらい。






御ミサ後は、食事、洗濯、読書、そして山(笑)。




十字架の道行きの順で、イエズスさまに心をあわせて歩いていく。



どうしてこんなにたくさん人が居るのに私が洗礼を受けたんだろう。

どうして。

何もできないのに。

こんな自己中の私が。何が私にできるの?

いつも好き勝手にして、あなたに感謝もしない。

あなたの言葉も本気にしているか怪しいのよ?



ベンチでボケッとしていると、以前にシスターにあなたは自分を罪人(つみびと)だと思いますか?と聞かれたことを思い出しました。カトリック教会では、主の祈りというお祈りの中で

”天におられる私たちの父よ
 (中略)
 私たちの罪をお許しください
 私たちも人を許します”

という箇所があるのですが、いつもさらっと言ってて自分が罪人だという自覚がないんだけど、自分に何も無いくせに与えられてるものに感謝もしない、造られたことに感謝もしない、生かされてることに気づきもしない、それが罪なんだとひらめきました。


ふと目を上げるときれいに紅葉していて、揺れる枝や空気、たくさんの実りの中にすっぽりと包まれているのが見えて、イエズス様の腕の中に居るようなすごく満たされた感覚になりました。こんなにも与えよう、与えようとしてくださる方なんですね。


さっきまで何で私が、と思っていたけど、こんな私でも、こんな私だからこそ、愛してくださるってるんですよね・・・ 




”私があなた方を愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい”

・・・私はいつも怒っている。



読もうと思っていた聖書は滞在中読まなかったのに、時折ポツン、ポツンと御言葉が降ってくる。

不思議だ。






”義に飢え乾く人は幸いである
 その人は満たされるであろう”


何度教えてくださっても満たされていることを忘れる罪人にどうか気づかせてください。何度も、何度も。







”押入れ、揺すりいれ、あふれるほどに量りをよくしてふところに入れてもらえる”


満たされすぎてベンチで泣いてしまいました。
でも、マイ山状態だから大丈夫!!




そっか、そっか・・・と思いながら下山。


”見よ、それはきわめて良かった”



すぐに黙想の家の小聖堂に上がり、私は罪人です、愛してくれてありがとう!と言いました。





 

1人旅行 3

食事は、時間になると温かいものが用意されています。

今回は宿泊者が私1人なので食堂もマイ食堂(笑)
電気ストーブも入れていただいててありがたい。広い食堂に1人でポツーンだけど、全然OK!今から思えば逆に中途半端に2人、3人じゃなくて良かった・・・
感謝のうちに食事を終え、洗濯、部屋に戻りやる気があるうちに読書。そしてマイ聖堂と化している小聖堂でロザリオとお祈り、独り言。


ここでTさんをお見かけしたので、明日の朝に備え、ごミサの場所を確認。現地まで連れて行ってくださいました。その帰りに、

 



「居た、居た!」
と、ごミサのある修道院の入り口近くを覗くTさん。
「あぁっ!ウリ坊が3匹も!」
と無邪気に教えてくれる。
イノシシが出ると、今朝仕掛けたばかりでつかまったと噂で聞いたんだそうな。
いやいやいや!
ウリ坊って呼ぶには大きいし!!
何より、私、今朝修道院どころか、1人で山歩きしてましたけど??そして、コロコロした生命体と遭遇しましたけど!!?



それでもやっぱり、午後からは山へと散歩に。
続いて庭徘徊。
朝は気付かなかったけど、ホントにドングリだらけ。栗と赤い木の実も。こりゃ、イノシシも出るわな。
黙々と歩いていると、ドングリは地に落ちなければ1粒のドングリのままである、なんて言葉がふと頭をよぎる。



その後は無心に坂道を登ったり降りたりしていると、何で私、洗礼うけたんだろ?何もできないのに、と浮かぶ。


何で私なの、何で、何で、何で?



さすがに宿泊者1人だから誰にも会わない。

その後、敷地を飛び出し池の周りや住宅地徘徊。
坂だらけで結構キツイ。


時計を持っていかなかったので時間の感覚が無いけど2時間以上は歩いたかなあ?
まだ明るいけど、また読書しては窓から紅葉を眺めて・・・

ふと、何時だろ?と携帯を見ると、シスターからメールが。
日曜は、早ミサに出たのでお会いできなかったシスターからで、80を過ぎてメールデビューなさり、早速送っていただいたメールでした。ジーンとしてまた泣きそうになったけど、グッと我慢。
愛を感じるメールでした!
 

1人旅行 2

2日目~

いいお天気。


お隣の女子の修道院へごミサへ行くつもりが、入り口が色々あって結局分からず。どなたでもどうぞ、と時間は書いてあるのに入り口がわかんな~い(泣)
まあ、いいや。
と、そのまま入山。

黙想の家の裏には山があって、十字架の道行きになっていました。あ!ドングリもたくさん落ちてる~。





途中に墓地もあって、2つある石の1つに書かれた文字で足が止まる。



”私を信じるものは死んでも生きる”




あら、なんだか昨日読んだダビデの箇所と同じじゃありませんか。
死んでも生きる、か。

墓のベンチに座って30分。
そこに名前の書いてある方たちに、ねぇ、ホントに生きてるの?と独り言のように心の中で語りかけ、すっかり怪しい人に。
イカン、イカン。
そろそろ朝ご飯だっ!


 
庭の紅葉を見つつ歩いていると、近くにコロコロっとしたネコのようなものが通りかかる。山だな~~







 

2012年11月14日水曜日

1人旅行 1

ネットでふと目に留まった泊まれる修道院の書き込みから始まって、私も1人で行ってみました。

お世話になったのは兵庫県宝塚市にある御受難会の黙想の家。日々の家事から開放されてしばし静かに過ごせます。お食事も用意して頂け、個室で自由に過ごせます。仕事といえば、食事の後の皿洗いと、洗濯だけ。洗剤やシャンプー、タオルもあるので必要なものって寝巻きくらいではないでしょうか笑  信者さん以外も宿泊できます。




こちらで3泊させていただきました。
イエズス様がお迎えしてくれます。



ちょうど紅葉していてお庭がきれいでした。お庭の拝庭だけもどなたでもできます。下旬には紅葉狩りもされるようです。


日曜から泊まったので、早いごミサに与り、日曜学校を終え、子供たちと一緒に通常のごミサに与れないのは少々心が痛むけどすぐ出発。この距離を1人で運転はノープロブレムだけど、1人でここまで遠くへってのは初です。ワクワクするっ。

こちらへは11時に出発して途中食事をとりながら4時頃に到着。
この日は団体さんが食堂でパーティーをするとの事で夕食は持参して部屋でとりました。予約時に電話対応をしてくださったTさんが浴室や館内の設備を案内してくださり、その後は1人時間スタート。次の日からお客さんは私1人になるそうです。おお~っ!




1日目は雨だったので小聖堂でお祈りして、部屋で日曜学校の準備や読み物をして終了。図書室の本も借りられます。自分でも本は持っていったけど、とりあえず1冊お借りしてパラパラ~っと目を通してみる。



旧約の時代の内容でちゃんとは覚えてないけどダビデの子供が死んだときの場面が書いてあり、子供が死ぬか死なないかというときはひどく心を痛めていたのに、死んだとなれば平然としている所で、その解説として臨終のときはもしかすると奇跡でも起こって生きられるかも知れないと期待してその事ばかりに振り回されるけれど、実際に死が訪れてしまえば神様の所に行ってしまったのだからもう戻ってくることはないし、そうなれば生きている人間があれこれ気にしてもどうにもならないことだ、それを理解しているからその態度は冷たい訳ではないと書いてあった。


間違いなく私は親しい人が亡くなってしまったら収集がとれないくらい号泣してしまう。
泣かない人もいるけど、そんなの無理。
泣く、泣かないの問題じゃないけれど、、、周りから見たら悲しいから泣いていると思われるんだろうけど、それよりお疲れ様、終えられたね、良かったねって泣いてしまう・・・
変ですか笑
良かったねって思っても、泣かない人になりたい。号泣なんてしたら、無知な人みたい。いや、永遠なんて、信じていないのかな。。。



聖書読んでると普段泣かないのに泣いてばかり。



こんな人いるんだろうか、と思ってたら、求道者だった頃に後に代母さんとなっていただいた方とシスターと3人で聖書を読んでいるときにシスターからここ読んでみて、と言われた代母さんが黙示録の新しい天と地の箇所を音読していると急に言葉に詰まられ、
「福音書ばかりで黙示録なんてほとんど読まないけど、すっごくいいね」
と、その後は泣きながら読まれたんです、私もその箇所は大好きで平静ではいられなくなる箇所なんだけど、どうして泣くのか自分でも分からない。
そんなに日常生活が辛いのか!?
何の妨害もないから、古い記憶までさかのぼってしまった夜でした。

あ、部屋から2階へ上がると小聖堂があり、24時間夜中でも、何時でも祈れます。マイ聖堂のようでとっても良かったです。







 

2012年8月27日月曜日

金沢教会

教会の青年会の集まりで、金沢教会に野村司教様のごミサに行ってきました。


と、いうのは表向きな言い分で、実は去年こられた素敵な神父様も行かれると小耳に挟み隠れファンとしては行かないわけにはいかないだろうと・・・笑 声をかけってくださったシスターにも、
「あの神父様が行かれるなら午前も午後もお供しま~す♪」
と、青年会ギリギリの年齢かも知れませんが行って参りました。不純な動機・・・ すみません。




久しぶりの金沢教会。
日曜学校を持ってからは来られなっかたので、しばらく来ない間になんだか前より綺麗になってるような?

いらっしゃ~い
イエスさまが迎えて下さいます

祭壇の方を向いて始まるのを待ってると向かって右側に神父さまの通用口があるのですが、そこから去年の待降節に亡くなれた神父様が今にも真っ白な祭服を着て出ていらっしゃるんじゃないかと一瞬のうちに頭をよぎって涙腺が緩んでしまいました。

ヤバイ・・・
ここで泣いたら不審者・・・横には何も知らない神父様やシスターが居るのに。涙は溜めても落としてはいけない。

 

中はこんな感じ
 



さて、はじめは新しく司祭に叙階された浅井神父さまのお話。

難しいお話でしたが、私たちの所まで下りてきてくださって噛み砕いてお話されるのではなく、ご自分のところまで聞き手を引き上げて下さるようなお話のなさり方だなあ・・・と勝手に感じました。あと、時間ぴったりで終わられて、学者だわ~~と。

冒頭で家族のお話をチラッとなさっていて、でもこの話は自分の中でもまだ整理できて居ないのでまた今度、とおっしゃったところがあり、後日別ルートで参加していたシスターに自分と重なる部分があったのでそこを伺いたかった、と言うと、私も聞きたかった~じゃあ浅井神父様に、そこ聞きたいですってメールしてみたら?だそうな。
・・・!!そんな、、、恐れ多い(汗)

とかいて、もう既に好き勝手なこと書いてますけど。


その後、司教様のごミサ、信者さんと神父様方、神学生の方とみんなでバスの時間までしばし歓談。神学生の方がお2人いらしていたのですが、とっても楽しそうにおられて明るい方なんだろうなあと感じました。お御堂が大きいので比べ難いですが、参加者が少なく感じそこは残念でした。あと、若者(20代)がほぼ居ない。


バス停まで歩いている間に神父様に
「話、難かしかったけど分かりやすかったよねえ。今日、どうだった?」
とたづねられ、
「浅井神父様って、前からあまり笑われない方だなあ、と思っていたんですが今日、哲学者だとお話されていたので、なるほど、と思いました。」
と、またもや失礼なことを言ってしまいました。
神父様は
「あはは~そうだよねえ、学者さんで信者(AND司祭)になる人って珍しいんだよ~」
とのこと。

そんなこんなで、バスはちゃっかり神父さまのお隣に座り、夕食もご一緒してご機嫌で家路につきました。良い日でした!






 

2012年7月30日月曜日

遠足

日曜は、高岡教会が取り壊されるとのことで日曜学校の子供たちと電車に乗って富山から高岡まで遠足に行ってきました。地震をきっかけとした耐震基準の調査にひっかかり急に取り壊しが決まったとのこと。

告知から2週間も無かったにもかかわらず16名の子供たちが参加してくれました。小学校低学年の男の子が多かったかな。

朝8:06発の電車で出発。でも集合は7:35。予想どうり時間には3名しか居ない(汗) 早めにしないと間に合わないというシスターの読み、正解。さすがです。


そろったらそろったで、と~ってもにぎやか。楽しくなりそう。
私的には、普段は別々のクラスなのでゆっくり話せない先生とも車内でお話できてよかった!



で、高岡駅まではJRで行き、高岡教会は徒歩15分なのですが低学年の子が炎天下の中歩くのは大変なので、そこから1駅、氷見(ひみ)線で越中中川駅まで行くことになりました。氷見線は初めて乗ったのですが、ディーゼル車で電気ではないので電車の上の電線がなくてすっきりしてました。そして何より、1両編成!!富山地方鉄道でも2両編成ですよ。すご~い!

子供16名、大人7名だったので、この電車に乗った人は何で今日はこんなに混んでるんだ!?って思ったでしょうね。




で、で、子供たちって言うか男の子たちは、あれほど1駅だからねって言ってるのに予想どうりみんなが下車したのにホームから見るとまだ電車の真ん中ほどの座席に見慣れた顔が座ってました。
・・・やっぱり。
くつろがないでくださ~い!

そこから、数分歩いて到着。

あと3回御ミサが行われるそうなのです。私が来られるのは最後。去年から数回シスターの運転手でこちらの御ミサに与かった事があるのですが、お御堂と信者さんたちがお話したりできるスペースが近く、御ミサの後はそこに集まってお話したり神父さまのお話を伺ったりと、とても良い雰囲気の教会です。


お御堂

祭壇

ブラジルのマリア様 最初に見た時、遠くからだったのっでクリスマスツリーかと思いました。

アシジの聖フランシスコ


被昇天のマリア



さて、御ミサの後は高岡教会の方が教会の歴史についてお話してくださり、私も知らないお話を伺うことができました。冷房のない教会だったけど、子供たちもご好意で頂いたアイスクリームで元気に(笑)


出発が早かったので、教会にいるときから例の男の子たちから弁当食べていいか、との声が上がっていたけれど、もう少し我慢。近くの高岡古城公園に移動してお弁当タイムです。

古城公園の近くには昔、友達の家があって、学生時代はよく公園にも来てたので懐かしい。もう、10年以上前の話です。。


みんなちゃんとママの手作りお弁当を持参。日曜なのにすごいな。
私なんて、駅のヴィドフランスのサンドイッチだけどな笑  ・・・と思ってたら、付き添いの先生親子が食べてるのも見慣れたサンドイッチ。

いや~、あの店、早くからやってるし便利なんですよね~~~



お昼の後は、公園内にある無料の動物園。
めっちゃ暑くて、動物もウゥ~ってなってる。
ふれあいコーナーのウサギさんたちもどこかに避難してるし。。。
ここも10年くらい前にチョイチョイ彼氏と来てて(貧乏カップルみたい・・・)奴が好きなペンギンコーナーと私が好きなサルコーナーが入り口にあってそこばっかり見てたなあ、あのころと変わってないなァ~と、むちゃんこ暑い中、1人で懐かしんでしまいました。


ここには、カトリック大名の高山右近の像もあるんですよっ。



こんなことしてたら、電車の時間が・・・ヤバッ!!
大人だけじゃないので、乗り遅れてしまいました~~


待ってる間、力いっぱい駅の扇風機のミストを追いかける男の子たち。

で、満足してどこか別の場所で遊び始め、そのあとには床に小人用の切符が・・・ほらね(笑)
アホや・・・  どうして男の子って、こんなもにアホなんでしょう?そこがまたかわいいんですが。

シスターが見つけて拾ってこられたので、きっとあの子かあの子ですよ、と言うと、やはりその子たちで、無くしたの、途中で気付いてこっそりもう1枚買ったそうです。頭いいんだか悪いんだか(笑) 払い戻ししました。



そんなこんなで、2時くらいに富山に到着。
大汗かいたけど、参加して良かった!




2012年5月31日木曜日

記念日

先日、霊名の記念日にマリア様の御絵を頂きました。


以前に別の教会に飾ったあったファチマの聖母の絵を見て、なんと20年間探しておられたもので、2つあったので1を下さったようです。すごく優しい表情で、いつまでも見ていたい不思議な御絵です。頂いた次の日に神父さまに祝別していただき、早速飾りました。部屋にいろいろあると、やはり気分が変わるものですね。

2012年5月12日土曜日

Holy Card

今日、待ちに待ったものがバチカンから届きました。
ヨハネパウロ2世のPrayer cardです。





1週間位で届くよ~と言われ、かれこれ2週間、ようやく我が家のポストに見つけました。需要の高い時期だったのかな・・・  先月、これを教えてくださる方があってメールで問い合わせて送って頂いたのですが、、、嬉しいです!!ヨハネパウロ2世は、まだ聖人ではないので気が早いですが、きっといつかは聖遺物になるでしょう・・・教えて下さった方も、話の中で普通に”聖遺物”っておっしゃってましたし(笑)



聖遺物って、ランクが1級から3級まであってザックリ書くと第1級聖遺物は聖人や福者の体や髪、皮膚など。第2級聖遺物は聖人や福者が実際に使用したものや触れたもの。第3級聖遺物は第1級聖遺物や第2級聖遺物に触れさせた布地。ほとんどが第3級聖遺物だそうです。


で、で、今回届いたのはex indumenti JoannisPauriⅡの文字が。ヨハネパウロⅡの衣服から、という意味ですよね?(合ってる??)
第3級ではなくて、第2級聖遺物ですね:)  出所もはっきりしている”本物”です。

ハッッ、今気付いたのですが、メールした時はまだ列福されておられなかったのですが、5月1日に列福されて、福者の遺品も聖遺物と呼んで良いなら配達されてる間に文句なしの正真正銘聖遺物になったということかしら??

こんなちいさな断片とは言え、生前使っておられたものを望めばいただけるというのは奇跡みたいな話ですね。










               

2012年3月10日土曜日

Pieces of Him

人のことを書いておきながら、何も書く気分になれず私もしばらくここをサボっておりました。



去年は、数えてみたら色んな事で6人もの人を失った。未だかつてない経験で、ここしばらく自分自身がここにいても居ないような、自分が自分でないような感じ。次から次へと亡くす(or無くす)ので、きっとそういう時だったのでしょう。


最近、受洗前からカテキズム(カトリックについての勉強のようなもの)の私を担当して下さっているシスターが、よく去年の年末に帰天された神父様のお話をなさる。その際に他の方から頂いた神父さまの書かれたものを見せて下さったり、他の信者さんから聞いた神父さまのお話をして下さる。色んな方から聞いた話をされているのをみるとあちらこちらにある、姿が見えなくなった神父さまの欠片を拾っているよう。



どうして人は生きている人よりも、亡くなった人の事をより知ろうとするのだろう。



普段、特に感情を表さないそのシスターはきっとお葬式の時も泣かなかったと思う。よく、クリスチャンにとって人の死は帰天と言われる様に神の元に帰るのだ、復活があるから、眠っているだけなのだから、だから悲しむことはないのだ、と言われるが当たり前のことだけれど、やはり身近な人が亡くなるというのはそのシスターにとっても悲しいのだ、と思った。当たり前すぎですが。


そして、意識していなかったけど私もその神父様のカケラ集めをしているのに気付く(笑)


物こそ集めないけれど、枕元に何枚かのお気に入りの写真やクリスマスカードがあり、その中の1枚が神父様と写っているものなのですが、それを眺めながらあの時こう言われたけど本当にそうなったな、とか、こんなこと言ってらしたな、とか・・・お言葉集め。
その頂いたお写真もおだやかな雰囲気で、見ているとふふふ~ってなるような写真。


その神父様は特別の中でも特別な方。
本当に、人を愛する方だったからこそ誰にとっても特別だったんだと思う。

一度しか会われたことがない方も、その神父様のことを話している時に、もしかして今お話されているのって、00神父様の事ですか?と言われたそう。その方は、お会いしたことがあるのは1度だけなのですが、その時にしっかりと抱きしめてくださいました、とお話しておられたのだとか。

こんな風に話をして分かち合える人が近くに居るって、幸せ。








2011年12月25日日曜日

Merry Christmas

クリスマスおめでとうございます :)
       来る年も恵みあふれる年となりますように



*ヨハネによる福音*


初めに言(ことば)があった。言(ことば)は神と共にあった。言(ことば)は神であった。
この言(ことば)は、初めに神と共にあった。万物は言(ことば)によって成った。成ったもので、言(ことば)によらずに成ったものは何一つなかった。言(ことば)のうちに命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。


その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。言(ことば)は世にあった。世は言(ことば)によって成ったが、世は言(ことば)を認めなかった。言(ことば)は自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。しかし、言(ことば)は自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。


言(ことば)は肉となって、私たちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理に満ちていた。





*The Gospel Accrding to JOHN*

In the beginning was the World,and the World was with God,and the World was God. He was in the begining with God. All things were made through Him,and without Him nothing was made that  made.In Him was life,and the life was the light of men.And light shines in the darkness,and the darkness did not comprehend it. 

There was a man set from God,whose name was John.This man came for a witness,to bear witness of the Light,that all through him might believe.He was not that Light,but was sent to bear witness of that Light.  That was the true Light which gives light to every man coming into the world.

He was in the world,and the world was made through Him,and the world did not know Him.But as many as received Him ,to them He gave  the light to become children of God ,to those who believe in His name;
who were born,not of blood,nor of the will of the flesh,nor of the will of man,but of God.

And the Word became flesh and dwelt among us,and we beheld His glory,the glory as of the only begotten of the Father,full of grace and thuth.

2011年12月24日土曜日

Christmas Mass

確か去年もクリスマスには出かけようとしたところに雪が降り出しました。クリスマス寒波、とはまさにこの事です。

やはり雪が降り出した中、御ミサに行ってきました。この日ばかりは(?)特に男性軍がスーツでビシッとキメてきます。夏場はランニングの人もいるのに...←これはあんまりだと思う



御ミサが始まる30分前に着いたのにお御堂はもう満員。ちょっと早かったかなと、入ってみたけれど遅いくらいでした。始まるまでお隣だったご婦人としばしお話していたのですが、毎年24日はB’Zのライブが東京ドームであるのだとか。
すごく行きたいんだけど、教会も必ずクリスマスには御ミサがあるでしょう?OOさんもB’Zファンらしいんだけど、この日は行けないのよねぇ!と笑ってらっしゃってました。
う~ん、確かに。
クリスチャンには行けないライブ。 +_+;


今回は初めて御ミサの後の祝賀会にも参加させていただきました。と、いうのも、祝賀会での聖書朗読の担当になったのです。


うわ~!!!!



読む箇所は決まっているのですが、訳がこれかな、と思ってたのとは若干違ってまして、直前に渡されオロオロしましたが無事噛まずに終えられました。
何よりです:)

なんやかんやで11:00p.m.
やっぱり外に出ると積もってました。白っ!



*ルカによる福音*


その頃、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これはキリ二ウスがシリア州の総督であった時に行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町に上って行った。身ごもっていたいいなずけのマリアと一緒に登録するためである。


ところが、彼らがベツレヘムに居るうちにマリアは月が満ちて初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊る場所が無かったからである。



その地方で羊飼いたちが野宿をしながら夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近付き、主の栄光が周りを照らしたので彼らは非常に恐れた。天使は言った。

「恐れるな。私は民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日、ダビデの町で救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなた方は布にくるまって飼い葉桶に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。 これがあなた方へのしるしである。」

すると突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」



*The Gospel According to LUKE*

And i came  to pass in those days that a decree went out from Caesar Augustus that all the world should be registered. This census first took place while Quirinius was governing Syria. So all went to be registered,everyone to his own city.Joseph also went up from Galilee,out of the cityof Nazareth,into Judea,to the city of David ,which is called Bthlehem, because he was of the house and lineage of  David.to be registered with Mary,his betrothed wife,who was with child.

So it was, that while they were there,the days were completed for her to be born delivered. And she brought forth her firstborn Son,and wrapped Him in swaddling cloths, and laid Him in a manger,because there was no room for them in the inn.

Now there were in the same country shepherds living out in the fields,keeping watch over their flock by night.And behold ,an angel of the Lord stood before them,and the glory of the Lord shone around them,and they were geatly afraid.
Then te angel sajd to them,

"Do not be afraid, for behold , I bring you good tidings of great joy which will be to all people.For there is born to you this day in the city of David a Savior, who is Christ the Lord.And this will be the sign to you :You will find a Babe wrapped in swaddling cloths, lying in  manger."

And suddenly there was with the angel a multitude of the heavenly host praising God and saying:
"Glory to God in the highest,
  And on earth peace,goodwill toward men!!"





2011年10月2日日曜日

驚愕

今日は午前は中学生の日曜学校と御ミサ。
日曜学校は、告解(こっかい)と言って、神父様を通して神様に懺悔して許してもらう日なのですが、神父様は罪の内容を口外しないといいつつも、やはり自分の罪を口に出すと言うのは誰でも気がススマナイわけで。

今日の出席者は1人でした。(因みに先週は4人)

シスター曰く、今日は告解の日だ!、と察知してみんな逃げてるそうです。



で、1人の子が告解をしている間、ここに数回登場している日曜学校のシスターからまたもや大胆な提案が。

来年から幼稚園児のクラスを持ってみない?とのこと。
いや~、あの年代はまッッ白ですよ!みんなまッシィろのキャンバス!!何色にも染まれる、とにかく真っ白!!だそうな。
なんでも、今担当している方が婦人会の方に力を入れたいとおっしゃっておられるらしく、代わりに、と考えておられる様子。びっくりデス。

白いキャンバス、耐えられるでしょうか。(自分の黒いキャンバスを見せ付けられそう)

まだ、頭の片隅において置いてくださ~い、なので、考えてみます。



帰りは先月とは違う店舗のラフィネで足のマッサージをしてもらいました。今日は若いお兄ちゃんが担当。サーフィンしているらしく、話も面白かった~
先月はあまりの痛さにしばし悶絶だったけど、今日は男の人だったのにそんなにも痛くなかった。慣れた??
多少はゴリゴリの所はあり、小腸と肩こり、と先月と同じこと言われました。で、そのおにいちゃんは末端冷え性の逆で、末端の体温が異常に高いみたくて、その日の私の足が自分でもびっくりするくらい冷えていたので、めッちゃ驚かれました。私はその方の手の熱さに驚いたんですけどね。「冷たすぎて負けそうです」と言われました。


家に帰ると11月にバリに一緒に行く友人から計画たてるから、と集合の連絡があり、PC持ってもう一人の友人の部屋へ。そこに行く予定はなかったのにとってもキレイなお部屋でした。男の一人暮らしとは思えないくらい 笑 ビックリ。

私も早く引っ越したいものです。

2011年9月24日土曜日

Buonasera!

明日は教会の日曜学校で中学生のクラスを一人で持たなければなりません。
反抗期真っ盛りのやんちゃすぎる中学生たち...大丈夫しょうか。

シスターたちが修道会の集まりで誰も居なくなる日があるからその日にしてくださいとの事だったんだけど、頼まれた2週間前から正直気が重いです。


教会の子供たちとは面識がないのに今回と同じシスターに中学生の夏のサマースクールのお手伝いしてくださらない?と言われた所から始まって、次は日曜学校です。しかも今回は単独。誰のサポートもなし。


すごい無茶ぶりだよ~シスター!!(泣)


そもそも私自身が日曜学校ってものに行ったことないんですけど。。。(ボソッ)



一応、道徳の授業みたいにプリントがあって、シスターからはそれにしたがって進めていって、子供たちに伝えたいなってことを混ぜてねって言われました。
伝えたいこと.....躾は家庭で、とか...あ、これは親にか。 ←殺される(笑)


こんな時に限って風邪気味だし。ふう。無事ソツなく終われますように。そして誰も暴れませんように。

2011年8月21日日曜日

サマースクール終了!

昨日、今日と教会の中、高生を対象としたサマースクールに参加させていただきました。土曜の御ミサにフラッと与かった時に出口で普段お話した事のないシスターから呼び止められて軽い気持ちでO.K.したものの、これがまあ大変!!



これがイマドキの子なのか親が何もさせないのか、何にもできない(笑)  はっきり言うとちょっと中学生にしては幼いかなあと。こういう所に来ても布団もたたまないし、ご飯も待ってれば出てくると思ってる。小学生なら「一緒にたたもうね」と言うところだけど。。。何歳?(汗)


今回は男の子3名、女の子4名、神父さま、シスター、宿泊のスタッフ3名、その他に時間で参加のスタッフの構成でした。




私は洗礼も受けたばかりで、教会内では学生さんとの関わりが今までなく、事前に反抗期の子や問題を抱えてる子がいると伺っていたので朝のお祈りも担当になり大丈夫かなあと内心思っていてのですが、そういう子の方が逆に寄ってきてくれていっぱいお話できました。


このくらいの年頃になると、成長の仕方もバラバラで人より成長が早いと大人からは(というか、40代以上のスタッフからは)扱いにくい、とかみんなと一緒の行動できないとかって言われちゃうんだなあ、とある一人の子について思っていました。でも、顔はふて腐れてるけどこちらが求めたことにはちゃーんと誰よりも協力してくれるんですよね。

かと思えばむこうからニコニコしながら「御揃い~」とかいって腕にアニメのシール張ってきたり。

この頃の子って、ツンツンしてるのとすり寄ってくるのと、どっちが本当のこの子なんだろうって戸惑うけど、どっちも本当なんですよね。。。

昨日は午前は仕事だったので午後から参加。

昼に一緒に公演を聞いて、夜はカレー作り。
中学生は皮むきを手伝ってくれました。と、ここでハプニングが。シスターが、米はスタートを押すだけでいいとおっしゃるので、スタートボタンだけ押したら保温になってました。

開けた瞬間
「えーーーーー!!!?」
でしたよ(笑)

ちょっと心配で、早めに確認して良かった!.......その後、急速モードで炊いて間に合いました。


ご飯の後は花火をして、それから銭湯。
早く寝なさーい、と言っても所詮は無理な話。2時頃まで奴ら(笑)は起きていました。でも、約束の6時に起きてくれたから良しとしよう。

今日は朝の祈りを担当させて頂き、神父さまがから型にはまらない物、との提案があったのでほんの少しの話のあと、賛美歌以外の歌を歌ってお祈りの代わりにしました。神父さまの思惑どうりみんな歌ってくれてのってきてくれました。
続いて子供たちのミサ、教会に縁のある場所の巡礼の旅、教会に戻っての分かち合い、掃除、解散。

はーーー、疲れた!けど、参加させてもらって感謝!今度は3倍疲れるという噂の小学生のサマースクールに参加したいな。しかも2泊!フフフ....